家を建てる

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家を建てるまでの大まかな流れ

土地探しと依頼先の検討

 

家を建てる流れ@土地探し

土地探しと依頼先の検討から始まります。建て替えの場合は土地探しは必要ありませんが、新たに宅地を求める場合は土地を探す必要があります。土地探しは依頼先の選定とも関わってきます。

 

家を建てる場合の依頼先には
@大手住宅メーカー

 

A不動産デベロッパー

 

B地元の工務店

 

などがあります。工事と設計を別々に依頼するのであれば、設計事務所の選定が先になります

 

大手住宅メーカー

 

条件付宅地分譲の仕組みがあり、用意された土地を求めるためには、そのメーカーの建築を建てる必要があります。

 

不動産デベロッパー

 

主に建売住宅を分譲するので、土地と建物を同時に求めることが出来ます。

 

設計事務所や工務店

 

依頼する場合でも、土地を紹介してもらうことができます

 

間取りを決める設計と資金確保

 

家を建てる流れA間取り

土地と依頼先が決まると実際に家を建てる段階に入ります。家を建てる場合は事前に融資等での資金を見込んでおく必要がありますが、流れとして、建物の設計と面積が決まった段階で、実際に融資を申し込む作業に入ります。

 

融資を確定させることは

 

家を建てる流れB資金確保

Tupungato / Shutterstock.com

家を建てる前提となります。家を建てる場合は基本計画と実施設計を行うのが流れとなる。基本設計では敷地内の建物の配置と大よその間取り、面積と予算を決めます。施主が基本設計を了承した段階から、建築確認申請や工事に使う図面を作る実施設計に入ります。

 

作業が進むにつれて変更が難しくなる

 

変更か所がある場合は早めの申し込みが必要です。図面が出来ると建築確認申請と工事業者の見積りが始まります。

 

標準的な建築工事の流れ

 

家を建てる流れC建築工事

建築確認申請が無事おり、工事業者の見積りが予算内に収まれば、契約後に工事が着工となります。施主の希望により工事前に地鎮祭を行うこともあります。地盤が弱い場合は建築工事より前に、杭打ちや地盤改良が行われます。建築は基礎工事から始まります。

 

工事の初めのうちは

 

土の中にもぐる部分の工事が中心となるため、見た目には工事が進んでいないようにも見えますが、最も大切な工事がこの時期に行われています。基礎のコンクリートが固まった時点で、木造の場合は骨組みの組み立てが始まります。工場で必要な長さに切り取られた材木が、現場で見る見るうちに立ち上がっていきます。屋根を葺き、サッシを取り付けると内装工事と設備工事が行われ工事が完了

 

家を建てる時期はいつが良いでしょう?

家を建てる時期

 

家を建てる時期

待望の我が家を建てる事を決めていざ建築するとなると、その家を建てる時期をいつにしたら良いか迷う場合があります

 

また占いに凝る人は引っ越しの時期や方位などを気にして、占って決めるという場合もあるようですがこれもあまり根拠のない事でしょう。

 

考えなくてはならない事は就学時の児童のいる場合は

 

転校

家が完成して引っ越しをする事で学期の途中などで転校をしなくてはならなくなったりすることです。

 

季節の時期は考えよう

季節

着工時や完成時の季節についてはよく考えたほうが良いでしょう。雨の多い季節に着工や完成となると、工事が伸びたり引っ越しが大変になるでしょう。せっかく一緒に一度となるかもしれない我が家を建てるのですから、建物に季節の影響のある事を考えて着工の時期を考えるようにしましょう。

 

例えば木造の家を建てる場合は

 

基礎工事が終わって構造材を建て込んですぐに梅雨に入るようなら、長雨で柱や梁が湿気を含み場合によってはカビの生える場合もあるのです。鉄筋コンクリート構造の住宅ですと、コンクリート打設工事が厳寒の冬になるとしっかり養生をしていないと、コンクリート中の水分が凍結して規定のコンクリート強度が出ないで構造体が脆くなる危険性があるのです

その為に家を建てる場合は、各工程ごとに自然環境の影響を受けるような事がないのかを設計事務所や建築会社に確認しましょう

 

費用の平均はどれくらい?

土地代は費用の多くを占める

 

家を建てる費用

家を建てる時にはまず土地が必要になります。土地代は高く、特に都市部だったら2000万円を超えることがあります。地方なら1000万円台で土地を購入できることもできますが、それでも家を建てる費用の多くを占めることになります。土地代は節約しない方が良いでしょう。家は建てた後時間の経過ともに価値が下がっていきますが、土地の価値は下がりません

 

利便性の高い所にある土地だったら価値が上がる

 

ただし狭い土地を購入すれば、土地の購入費は安くできます。その上で、家を建てる時に工夫をして、狭い土地でも快適に住める家を作るようにします。土地の平均的な広さは40坪程度ですが、それを20坪にすれば土地代は安くなります。

家の建築費は1000万円以上

 

家の建築費

土地代に次にかかるのが家の建築費です。最低でも1000万円台、高い場合は2000万円台後半のお金が必要になります。建築を頼む業者によっても費用は異なります。一般に住宅メーカーは高く、工務店は低めになっています。住宅メーカーも工務店もそれぞれにメリットがあります。

 

工務店のメリット

 

家が出来上がるのが早い事です。研究を重ねて作った商品を組み合せることで家を作るので、完成が早くなります。工務店の場合は人件費などを削減して、メーカーよりも安い値段で家を建ててくれます。建築の費用に付随したものに火災保険料や登記代があります。登記代は建物の大きさなどによって変わりますが、20万円から30万円程度です。

その他に必要になるお金

 

ローン保証費

土地の購入代金と家の建築費以外にも必要になるお金があります。その中で金額が一番大きいのはローン保証費です。これは家を建てるときのローンを組むときに必要になるお金です。土地の広さや建物の大きさによって変わってきますが、30万円から100万円程度になることが多いです。ローン保証費は一括で払うタイプが安くなります。

 

2000万円ほど借りた場合

 

ローン保証費は45万円程度になることが多いです。土地仲介手数料も支払わなければなりません。土地の値段によって変わりますが、2000万円程度の土地を買った場合は、70万円近くの仲介手数料を支払います。他には水道を引き込む費用が必要になることもあります。これは平均で50万円程度

 

家を建てるならタウンライフ家づくりが最適

間取りプランもタウンライフ家づくり

 

タウンライフ家づくり

成功する家づくりの一つに、希望通りの間取りプランが出来るかという事です。その点家を建てるならタウンライフ家づくりにお願いすると、お客様の希望や要望をよく理解してプラン作成をしてくれます。希望通りに出来た間取りプランは、常日頃の導線通りの動きが出来るので非常に快適な生活が送れます。

 

間取りプランが良いと

 

日常生活がスムーズにはかどり、安全安心で快適な住空間として生活が楽しくなるでしょう。場合によっては家族と共に一生を過ごすかもしれない大切な我が家ですので、自分たちの希望通りの間取りで毎日の生活はもちろんの事;いつまでも家族が快適で安心安全に暮らせる我が家にしましょう。それがタウンライフ家づくりにお願いすると実現できる

 

家を建てるなら資金計画は大切

資金計画は大切

注文住宅を建てるとき、坪単価がいくらで計算して資金計画を立てる人がいます。しかしこれは大きな間違いです。そこでタウンライフ家づくりに家を建てるなら相談してください。家を建てる場合はもちろん建物本体の総費用がかかります。しかしそれだけでなく、登記費用や買い増ししなくてはならない家具や電化製品、それにカーテン購入などの諸費用が必要になってきます。

 

これらの費用を忘れていると、家が出来てから慌てて資金繰りをしなくてはなりません。その点タウンライフ家づくりに家を建てるなら相談すると、建物本体総額からその他の必要経費に至るまで詳しく調査の上資金計画を立ててくれるのです。まず家を建てるなら資金計画をしっかり立てるべきでしょう

 

土地探しもタウンライフ家づくりにお任せを

土地探しもタウンライフ家づくり

家を建てるうえで土地探しはとても重要な事。成功する土地探しは、希望の間取りをその土地に違和感なく収められるかでしょう。理想の住まいは、希望の間取りを敷地の広さや方位そして日当たりに近隣環境などの様々な条件をクリアできて建てられる事

 

土地探しにおいても経験豊富で数多くの実績のあるタウンライフ家づくりなら、お客様の希望や要望を理解したうえで理想の間取りにピッタリの土地を探してくれるでしょう

 

せっかく理想の間取りが出来ても、土地が合わずに諦めるのでは悔いが残り後悔する事でしょう。家を建てるなら理想の間取りにしっかりした資金計画を立てて、全てがクリアできる理想の土地に建てる準備をしていきましょう!

 

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