気持ち良い住宅空間

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気持ちいい空間と

遠くの景色が見える

 

室内の床面積が広い

 

天井が高い

 

日当たりが良くて明るい

 

風通しがいい

 

いい「気」が漂っていると気持ちいい空間になります。

 

それでは気とはなんでしょうか?

生命エネルギー

東洋医学では、生命エネルギーとして、気が存在します。一般的には、男性よりも女性、高齢者より若年者のほうが、「気」のパワーが大きいといわれています。この「気」が滞ることなく体内を巡れば、細胞は活発化し、身体機能は高められます。

 

誰もが持っているこの未知の力は、自然治癒力を高め、健康へと導いてくれるのです。そうなる条件を整えてくれるものが、私たちが毎日、長い時間を過ごす「家」なのです

 

世の中で起きている事象を観察してみると

 

すべてのものが循環の流れの中で新鮮さを保っています。お金は経済という形で流れていますし、私たちの身体の中では血液が流れています。自然界に目を移せば、川や雲も流れているのがわかります。そして私たちの健康に、ひときわ貢献しているのが「空気の流れ」です。空気の流れとは地上を吹き抜ける風のようなもので、新鮮な風が吹くことにより、よどんだ空気が浄化されます。

 

例えば、波が生まれ、汚れた海の水がきれいになります。そして天候が移り変わり、自然が潤います。このように風が吹くことで地球上を活性化してくれているわけです。風の便りといいますが、風はさまざまなものを運んでくれているのです。

 

家にも同じことが起こっています

良い家であれば、新鮮な「空気」が家の中を駆け巡り、よどんだ「空気」を浄化してくれているのです。でも、なかなかそれを達成している住宅は少ないものですね。これはもう、設計者の腕がないとしか言いようがありません。建築の出来不出来は、施工会社の腕以前に、設計者のレベルによる差が大きいものです。

 

家を建てる時には本当はコストに関係なく

 

みなさんの希望は達成できるはずなのに残念なことです。くれぐれも設計者を誰にするかをご注意ください

 

 

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